
こんにちは、サポ子です。
今年の年末調整、お疲れさまでした。
社内でも一通りの提出・確認作業が終わり、ようやくホッとひと息つける時期になりましたね。
毎年この業務は「書類が揃わない」「入力が大変」「提出期限が迫る」など、どうしても負荷が大きくなりがちですが、今年は少し様子が違いました。
freeeをはじめとしたクラウド型の人事労務ソフトを活用したことで、提出状況の管理やデータの取りまとめがスムーズに進み、担当者の負担がぐっと軽くなったのです。
「今年は思ったよりラクに終わったな」と感じた方も多いのではないでしょうか。
一方で、「今年もしんどかった…」「結局、紙とメールが混在して混乱した」という声もまだまだ耳にします。
もし今年の年末調整が大変だったと感じているなら、来年に向けて業務の見直しを始める絶好のタイミングです。
クラウドツールを導入するだけで、年末調整の負荷は大きく変わります。
来年の今ごろ、「今年は本当にラクだった」と胸を張って言えるように、今から準備を進めてみませんか。
・どの書類が集まりにくかったか
・どの作業に時間がかかったか
・どこでミスが起きやすかったか
・どの工程が属人化していたか
こうした“改善のヒント”は、時間が経つほど薄れてしまいます。
だからこそ、今のうちに振り返り、来年に向けた対策を立てておくことで、次の年末調整が驚くほどスムーズになります。
今年ラクに終わった企業の多くは、クラウド型の人事労務ソフトを活用していました。
freeeのようなツールを使うと、次のような変化が生まれます。
・従業員がスマホで申告できる
・提出状況がリアルタイムで確認できる
・書類の回収漏れが減る
・データの転記作業が不要になる
・社内でのやり取りが最小限になる
・今年の年末調整で大変だったこと
・どの工程が時間を奪っていたか
・どの作業が属人化していたか
・どの部分を自動化できそうか
これらを整理するだけでも、来年の負担は確実に変わります。
そして、クラウドツールの導入やフローの見直しを行うことで、
「年末調整=大変」というイメージを大きく変えることができます。
📞 年末調整や日々の経理業務でお困りの方は、大阪 経理・記帳代行PRO の 経理サポ!までお気軽にお問い合わせください。
現場の状況に合わせて、最適な改善方法をご提案いたします。
サポ子でした^^

