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経理情報コラム

2020.04.03
サポ子日記 2020/4/3 経理業務・・・現在のやり方は最善ですか?

みなさま、こんにちは
サポ子です^^

これまでに新入社員をお迎えするにあたり、というお話をしていたと思いますが、今回は新入社員情報第三弾!!

経理業務の見直しについてお話致しますね。

新入社員の受け入れというこの時期に、これまでの、なぜ続けているのか理由がわからない処理や方法を見直しましょう!

経理部門の責任者や社員は、現在のやり方を最善と信じて業務をこなしていることが多い傾向にあります。

わざわざ非効率でミスをするリスクの高い方法を選択することはありません。
これは、慣れと認識の問題であり、新しい方式を知らなければ現在の方法がベストなものにしか見えません。

これまでのやり方を踏襲しながら、会社にあった最善の方法で、効率の良い経理部門を目指しましょう^^

ここからはセンパイにも一緒に解説していただきますね!
センパイお願いします^^

みなさまこんにちは
お久しぶりです。センパイこと代行プロ代でございます。

早速、経理業務における注意点についてお伝えいたしますね。

経理業務における注意点

経理という専門の部署に、税法などと関係する重要で難しい仕事を一任していることになりますが、実はそこが問題点でもあるのです。
難しい経理上の判断に関しては、経営者でも口出しができないことがあります。
状況によっては、その人以外はだれも会社の資金について実態を把握できないことすらあります。

①従来通りの方法を踏襲しようとする

経理は日々活動しており、見落としがひとつでもあれば決算に響きます。
そのためひとつの様式にしたがって、淡々とこなしていくことがコツともいえます。

その結果、間違いのない同じ方法で仕事を継続させることができます。
経理業務そのものやフローを変えることによるミスや、慣れるまでの経理社員の負担を気にするあまり、他社が伝票の電子化や小口現金管理をキャッシュレスにするなど、新しい経理方法を導入していることを知っても、あえてその流れを追わないことも少なくないと思います。

②無駄や不正の発覚が難しい

すべてを任せてしまうと、最新のIT化や必要に応じたアウトソーシングなどが適宜行われていないことがあります。
経営者や総務部の責任者は、相手がたとえベテランの経理責任者だったとしても、情報を共有する姿勢が重要であるといえます。

経理業務の改革の方法

①経理業務の可視化

生産工場では、「いつ、だれが見ても把握でき、問題点などを指摘できるようにすること」を可視化とし、常に最善の生産が保てるようにしています。
生産に支障をきたすと売上に直接響くためですが、経理はその業務やフローが仮に古い体制のままであったとしても、今日や明日の売上に影響を及ぼすことはありません。
しかし、経理処理自体もコストであり、スピード化の対象でもあるため、可視化して第三者にも評価できるようにすることが大切です。
その方法は、経理業務の図などによるフロー化しての認識、書類やデータなどの閲覧の仕組みの工夫、業務視察や定期報告会などがあるでしょう。

②設立から一定年数を過ぎた会社や歴史ある会社は一度見直しを

会社の規模にもよりますが、設立から3〜5年が過ぎたところで、一度経理の仕組みについて考えてみてはいかがでしょうか。
また、10年以上の中堅企業も業容の拡大に経理の仕組みが追い付いていないというケースも多く考えられます。
20年や30年を過ぎた会社は、新しい経理のシステムや最新のアウトソーシングの事例などについて、IT部門の担当者と情報収集することで、新しい発見があるかもしれません。

③第三者の目

経理の仕組みの理解はある程度できたとしても、その評価までは難しいかもしれません。
また、その指摘や改善への踏み込みが、社内のスタッフだけでは相手への配慮などが過ぎて思いきりが足りなくなることもあります。
そんなときは第三者の目として、経理に強いITソリューションやアウトソーシングの会社に評価や指導を任せることも方法のひとつです。
冷静な目で診断された結果は合理性が高く、改革の速度も速いことが期待できます。

経理業務の仕組みやフローを「見える化」したり第三者の評価を通して、電子化やアウトソーシング化したりすることは、会社全体の経理事務の手間や時間の削減につながり、ひとつの働き方改革になるともいえるでしょう。

 

さて、これまでのお話にあったように、経理のやり方は一つではないです。
時代にあったやり方に変えることや、新しい提案を柔軟に受け入れることも必要ですよ^^

その新しいやり方として、経理のアウトソーシングがあります。
これまでの経理体制を変えたい、何か新しい経理方法はないか、とお考えの方!是非 大阪 経理・記帳代行PRO の「経理サポ!」へご相談くださいね。
サポ子でした^^

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