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経理情報コラム

2020.07.31
サポ子日記 あなたの会社の経理担当は多い?少ない?

みなさま、こんにちは
サポ子です^^

突然ですが、皆様の会社には経理担当が何人いますか?
その人数が多いか少ないか、どのように感じられているでしょうか。
今日は、経理担当の人数の多い場合のメリットとデメリットについてお話させていただきますね!

経理担当の人数は、会社によって様々ですよね。
人手が足りず「猫の手も借りたい。。」という会社もあれば、人数が多く日々の業務が充実している会社もあるかもしれませんね。

人数が多い場合のメリット

①一人当たりの業務負担が少ない

経理担当の人数が多いことで日々お互いを助け合いながら業務にあたることができます。
一人当たりの業務負担が少なくなり、心にゆとりが生まれ、ストレスなく経理業務に集中することができるでしょう。

②チェック体制がしっかりしている

人数に余裕があれば、チェック体制を強化することが可能です。
チェック体制がしっかりすることで、会社全体で発生するミスを減らすことにつながり、取引先などとの信頼関係も築きやすいでしょう。

③会社に資金的な余裕がある

経営者の方は常に考えられているとは思いますが、従業員も自分の働いている会社の今後が気になります。
経理担当の人数が多いということは、経理部の人件費にお金をかけていることと同義となります。
経理はバックオフィスと呼ばれ、売上を直接生み出す部署ではないため、本来あまりお金を割いてもらえる部署ではないのが現実であるにも関わらず、そこに人件費をかけられるのは会社に資金的な余裕があると考えられます。
この先の会社への不安を抱えることなく、日々ゆとりを持って業務にあたることができるのではないでしょうか。


ここからは、センパイと一緒に経理担当の人数が多い場合のデメリットもお伝えしていきますね。

 

人数が多い場合のデメリット

①人間関係で悩む

先ほどお伝えした通り、経理担当が多いことで一人当たりの業務負担が少なくなり、心にゆとりが生まれるのですが、精神的な余裕ができると足の引っ張り合いが発生することが多いと聞きます。
例えば、「○○さんは自分より楽をしている。」といったものもあれば、逆に、「○○さんばかり仕事をしている。」といったものもあり、足並みを揃えていないと攻撃(口撃)されるようなこともあるらしいのよ。

せっかく人数に余裕があり、心にゆとりが生まれたのに人間関係で悩むなんてもったいないですよね。

これとは反対に「猫の手も借りたい」というような状況では、日々の業務に追われて足の引っ張り合いなんて考える余裕などありませんよね。
むしろ、メンバー同士で協力し合い、どのようにすれば効率良く業務が回るかと考えながら行動し、達成したときの喜びを共有しあうなんてことが多いこともよく耳にしますよ。

業務量より明らかに少なすぎる人数では経理担当が日に日に疲弊していき、人間関係なんて言ってられない状況になるので、それぞれが適度に忙しいくらいの人数が、本来は望ましいのかもしれませんね。

②チェック業務が増える

業務量に対して人数が多かった場合、その人員はどの業務に割り当てられる可能性が高いと思いますか?
この場合、チェック体制をダブルチェック、トリプルチェックと増やすことで対応することが考えられます。
会社としては、チェック体制を増やしてミスを少しでも減らすことができれば、とりあえずは御の字です。

ただ、チェックされる側からしてみれば、必要以上にチェック体制を増やされると、業務が進まず余計に時間を食うこととなってしまいます。
また、自分も他の人の作業を何度もチェックする必要があり、肉体的・精神的に疲れます。

③経験を積みにくい

経理業務というのは非常に多岐にわたります。
「経費精算」「請求書チェック」「伝票作成」「会計システムへの入力」「売掛金の消し込み」「決算整理」「税務申告」「決算発表用の資料作成」など会社によって求められる業務は様々です。
経理担当の人数が多い場合、業務内容ごとに担当が分けられるため、自分が経験できる業務の幅が限られてしまうことも多いのではないでしょうか。
定期的にジョブローテーションをすれば、いくつかの業務を経験することはできますが、人数が少ない場合と比較すると、どうしても経験スピードに差が出てしまいます。
経理としてどのようなキャリアを歩みたいかによって、経験すべき業務内容や成長スピードは異なりますが、早く多くの業務を経験するに越したことはありませんよね。

④リストラの可能性

会社の業績が傾いた時に、まず人件費の削減に手をつけることは、十分考えられます。
この場合に、人数が多い部署はターゲットになりやすいです。
極端な例で考えてみるとわかりやすいのですが、例えば一人で経理業務を回している場合は、会社の業績が傾いてもその人を辞めさせることは考えにくいとは思いませんか。
その人にしかできない業務があるからです。

一方で人数が多い場合は、誰か一人をリストラしても残りの人でその業務を分散して引き継げばいいので、リストラしやすいと言えます。
それが良い悪いは別の話なのですが、人数が少なければ少ないほど業務の属人化が起こりやすく、結果としてリストラの対象とはなりにくいようです。

アウトソーシングの検討も

経理の人数を減らそうと思った場合、あるいはこれ以上増やさないための1つの方法として、アウトソーシングのご検討もオススメです。
経理のアウトソーシングには、「本来の経理業務に集中できる」「コストダウン」「作業量に応じて変動費化できる」「業務の属人化を防げる」などの多くのメリットがあるため、1つの候補として考えてみる価値はあるのではないでしょうか。

 


 

今回は経理の人数が多い場合のメリット・デメリットについてお伝え致しましたが、いかがでしたでしょうか?
多い、少ない、どちらが良くてどちらが悪いということではありません。
みなさまの会社の業務量に合わせて、適切な人数の配置を検討してくださいね。
これまでに何度もお話している経理の効率化の記事と併せて読んでいただき、みなさまが無理のない範囲で、ストレス無く業務に集中できる環境を整えていただけると幸いです。

大阪 経理・記帳代行PROでは、そんな環境作りのご相談もお待ちしております。
これからも一緒に気持ちの良い経理空間を作っていきましょう!!
サポ子でした^^

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