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経理情報コラム

2019.07.05
サポ子日記 2019/7/5 軽減税率とは

みなさん、こんにちは! 経理サポ子です!!

 

 

今日は「軽減税率」についてお話したいと思います!

サポ子のくせに急に何言ってんだ、って感じだと思いますが、いたって真面目ですよ!!

最近テレビのCMやニュースなどで、「軽減税率」という言葉を耳にされませんか?

「税率」なんて単語が出てくると、 思わず反応してしまう体になったんだな~と自分の成長を素晴らしく感じております^^

「何を自分で素晴らしく感じてるのよ~!相変わらずサポ子はお気楽ね・・・」

センパ~イ!! 軽減税率って知ってますか??

「当たり前でしょ!  経理のアウトソーシングに携わっている人間として当然のことよ!!」

さすがですね! では!センパイからわかりやすい解説をお願いいたします!!(拍手)

「一言でいうと、軽減税率とは、  特定の商品の消費税率を一般的な消費税率より低く設定するルールのことね!」

具体的には・・・??

「具体的には、こういうことよ」

所得に関係なく一律の割合で納める必要のある消費税について、生活する上で必須となる食料品などの税率を低くする

酒類を除く食品表示法に規定されている飲食料品と週2回以上発行されている 新聞は軽減税率の対象になり、消費税8%に据え置かれます。 一方で、酒類、外食、ケータリングの食事などについては 軽減税率の対象とならず、消費税率10%が適用されます。 そのため、普段から自宅でよくお酒を飲む人や外食の頻度が高い人は 消費増税による影響を受けやすいといえるわね。

 

 

Q:ハンバーガーショップなどはイートインとテイクアウトで税率が変わるの?

ハンバーガーショップや牛丼チェーンでは、外食として イートインも、テイクアウトもできます。 外食の定義は「飲食の設備を設置した場所で行う食事の提供」です。 そのため、イートインの場合は外食として扱われるので消費税率は10%ですが、 テイクアウトの場合は飲食料品を買ったことになり8%になるの。 また、宅配ピザやそばの出前などは外食に該当しないため、 軽減税率が適用され消費税率は8%据え置きとなるのよ。

 

Q:テイクアウトの料理とアルコールのセット商品はどうなるの?

飲食店が料理とアルコールのセットをテイクアウトとして販売した場合の消費税率は、 料理については8%だけど、アルコールについては10%となるの。 アルコールは軽減税率の対象外であるため、スーパーマーケットで買っても、 イートインで飲んでも消費税率は10%です。 ただしノンアルコールビールは軽減税率が適用される飲料に該当します。 そのため、テイクアウト料理とセットにした場合は、 料理もノンアルコールビールも消費税率は8%になりますが、 レストランなどで飲めば、「外食、イートイン」に該当するので10%になるのよ。

小売店の対応

軽減税率導入による影響は、当然のことながら消費者だけでなく、 商品・サービスを提供する企業側にも及びます。

実店舗の小売店を保有する会社はレジやPOSシステムの改修が必要になるでしょう。

またネット小売(EC)を展開している企業でも、 軽減税率の対象商品を販売していればシステム変更が必要になります。

 

小売店が軽減税率の対応を円滑に進めるポイントと、 対策費の軽減を図ることができる補助金制度については 次回の経理情報コラムにてご紹介します!!

 
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