創業資金のお悩み無料相談受付中!

サイコーサポート

0120-353-010

平日 9:00~18:00 メールでの問合せ24時間受付中

chatwork

専門家更新コラム

2019.09.06
複数事業をお持ちの方、利益をきちんと把握できていますか? ~部門別会計について~

不動産会社なら転売部門と仲介部門、飲食店ならA店とB店、と言った具合に、複数の事業や、複数店舗を展開している場合に、
その事業や店舗ごとで部門分けをして損益を出すことを、部門別会計といいます。

説明から入りましたが、皆さまの会社ではこの部門別会計、導入していますか?

今回は、中小企業が成長していく過程で必要となる会計管理のひとつ、

部門別会計について、お話しさせてください!

事業規模が小さいうちは、会社全体の利益が出ればよい、という考え方で問題ないのですが・・・

会社や事業の規模が大きくなるにつれ、部門別会計を導入することでメリットが!

どの事業が利益を出していて、どの事業が足を引っ張っているのかを正確に把握することができます。

そうすることで、今後の利益をより向上させることができます
部門ごとの売上は、ほとんどの社長さんが把握していると思いますが、貢献度はどうでしょうか?

売上以外の経費も部門分けすることで、部門ごとの損益を把握!

大規模事業と小規模事業を公平に評価することができ、その貢献度を知ることで、今後拡大していく事業・撤退させる事業の見極めができます

具体的に言うと、売上や仕入、在庫、家賃や人件費、その他の経費などを事業(店舗)ごとにわけて会計入力していくわけですが、
この方法を導入するメリットとして、以下の3つなどが考えられます。

①部門別の在庫の増減が把握でき、在庫管理が徹底できる
②部門別の貢献度を把握することで、公平な業績評価ができる
③部門別の損益を社内で公開することで、従業員の意識を高めることができる(利益を上げるためのポイントが把握できる)

 

しかし、この部門別会計を導入するにあたってのデメリットは、会計処理が複雑になることです。

どの部門にかかった経費かを経理の人が把握するには、事前に部門別にわけて請求書をもらったり、使用時に何用で使ったかを記入してもらったりと、現場の負担が増えることもあります。
その他にも、部門分けしにくい経費もありますし、分け方も売上基準であったり人件費に準ずるものだったりと、判断の難しいものもあります。

ですが、そのデメリットさえ解消すれば、部門別会計は会社の業績管理においてとても有益な方法です。

中小企業の事業規模拡大の際には、ぜひ取り入れて利益アップに繋げて頂きたいと思います!

大阪 経理・記帳代行PRO では、経理の専門家が記帳を行いますので、部門別会計を導入したいけど現場の負担が心配、という会社様でも、アウトソーシングで安心して現場に集中して頂けます!

 

経理に関してこのようなお悩みありませんか?
  • 社員に経理を 任せられない方はコチラ!!
  • 親族の経理担当に不安を 感じている方はコチラ!!
  • 経理が辞めてしまった方はコチラ!!
  • 経理を改善・効率化 したい方はコチラ!!
経理サポートメニュー
  • 経理のコストカット診断
  • 経理代行サポート
  • 記帳代行サポート
  • クラウド会計導入・運用サポート
  • 給与計算代行サポート
  • 年末調整代行サポート
  • 請求書発行代行サポート
  • 振込代行サポート
利用するシステム
  • A-SaaS
  • MFクラウド
  • JOBCAN
  • Dropbox
  • chatwork
  • KING of TIME
無料相談受付中!

サイコーサポート

0120-353-010

9:00~18:00(平日)

会社情報
PAGETOP